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瀬戸内寂聴がケータイ小説を書いていた!PNは「ぱーぷる」

あのさんが、ペンネーム「ぱーぷる」としてケータイ小説サイト「野いちご」にてケータイ小説を執筆していた事が明らかになった。

瀬戸内寂聴さんといえば、天台宗の尼僧であり小説家としても有名。源氏物語関連の書籍を多数出版している。

そんな瀬戸内寂聴さんが、なぜスイーツの代表とも思われがちな「ケータイ小説」を書くことになったのか?→画像ranking

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瀬戸内寂聴さんが小説を書いていたのは、ケータイ小説野いちごのサイト内でタイトルは「あしたの虹」
ケータイ小説野いちご

第三回ケータイ小説対象の贈呈式にて、名誉実行委員長として出席した瀬戸内寂聴さん自ら「私もこっそりケータイ小説を書いていました。わくわくしました」と告白。
瀬戸内寂聴さん曰く、ケータイ小説が今の若い世代に受け入れられ、なぜ読まれるのかが知りたくてケータイ小説を書き始めたとの事。

実際に瀬戸内寂聴さんが書いたケータイ小説「あしたの虹」を読んでみると、ひらがなを多様して全体的に読みやすい感じ。
少しあっけらかんとした性に関する描写や、絵文字を多用している部分がいかにも「ケータイ小説」らしい雰囲気をかもし出している。
だが、やはり主人公や登場人物のせりふの節回しなどには、無理があるような気がしないでもない・・・・

最初に聞いたときは冗談かと思ったが、マジだったのにはおどろいた。
86歳になるという瀬戸内寂聴さん。

このチャレンジ精神はすばらしいと思う。
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