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クライマックスシリーズ 第一戦 先発は楽天・岩隈 ソフトバンク・杉内

今日開幕するパリーグのクライマックスシリーズ。
第一線の先発は、大方の予想通り、楽天は岩隈、ソフトバンクは杉内。名実ともに両チームのエースが先発のマウンドに立つ。杉内・岩隈ともに年初に行われたWBCにエース格として登場。杉内は中継ぎとして活躍し、WBCでは無失点、対する岩隈も・・・→動画ranking

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決勝の先発を任されるなど、大舞台での経験と実績は文句の付けようがない。
なので、楽天の野村監督もソフトバンクの秋山監督も今日の先発を決めるにあたっては全く迷いがなかったに違いない。
野村監督全ボヤキ

短期決戦における初戦の大事さは両監督とも嫌と言うほど分かっている。どんなに強いチームでも、初戦で勢いに乗れなければ、シリーズを通して、ずるずると後退してしまう可能背もあり、監督しても初戦は絶対に取りたいはずだ。

その大事な初戦に先発を託された岩隈と杉内。→動画ranking
やはり、チーム内で最も信頼されている投手だといえるだろう。

両チームの打線は、1イニングでも早くこのすばらしい両投手をマウンドから引き摺り下ろる事が勝利のカギになる。それには、ボール球をしっかりと見極め、ファールで粘り、球数を投げさせなければならな。また、こんな大投手が投げる時は、相手投手を調子付かせると、もう、手も足も出なくなる。なので、そうなる前の早いイニングに足を使ったり、色んな戦術面の作戦を使い相手投手を揺さぶる事が重要になる。言うなれば、ピッチャーにピッチングに集中させないようにし、調子に乗せないと言う事。これが大事になってくる。

もう一つ重要なのが、相手キャッチャーをかく乱する事と乗せないと言う事。短期決戦の試合で、相手のキャッチャーに調子付かせると非常に厄介になる。バッティング面では、配球を読んで思いっきりよく振ってくるし、リード面でも冴えて来て、調子の良くない投手まで復活させてしまう。この辺りはキャッチャー出身の野村監督は重々承知なので、何か策を仕掛けてくるかもしれません。
野村監督全ボヤキ

今年のクライマックスシリーズは、ニコニコ動画が全試合を生中継してくれるようなので、例年のような試合の放送がないと言う事はない。今日の試合は、今後のシリーズを占う上で非常に重要になるので、ニコニコ動画に感謝しながら、最後まで思いっきり観てやりましょう!

10/16~パ・リーグ クライマックスを "完全生中継"‐ニコニコニュース

CSパ第1ステージ、岩隈vs杉内で開幕(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース
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