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クライマックスシリーズ 楽天2連勝で第二ステージ進出!

昨日、ソフトバンクを下し、クライマックスシリーズ第二戦へ王手を掛けていた楽天。
今日の先発は野村監督が絶対の信頼を置く、マー君こと田中将大、対するソフトバンクは、右のホールトンで試合がスタート。両投手とも気負った感じはなく、昨日とはうって変わって前半は、殆どランナーも出ることなく試合が進んだ。→→ranking



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先手を取ったのは→楽天
4回に中村真のレフと前タイムリーで先制。

続く5回には、3番の鉄平が敬遠の後、2アウト一三塁の場面で4番の山崎武。
山崎は、ホールトンの真ん中高目のストレートを詰まりながらもレフとスタンドへ運び、これで4対0。今日の田中にはこの4点で十分だった。

田中は、力みのないフォームからコースへ決まる角度のあるストレート、さらに、低めに決まるスライダーとフォークででソフトバンクを全く寄せ付けなかった。

唯一のピンチとなった7回も、ソフトバンクの松田を外のストレートで振り遅れさせショートゴロ。
8回にサードの草野のエラーで1点を失うも、後続を断ちピンチを切り抜けた。

田中は、9回に入ってこの日最速の150Kmを記録するなど、最後まで気持ち・スタミナを切らす事無く最後まで一人で投げぬき見事な完投勝利。その姿はまさに、エースと呼ぶに相応しい姿だった。



試合結果

ソフトバンク 000000010|1

楽天 00013000X|4



試合後のセレモニーでは、野村監督が仙台のファンに挨拶。
今年限りでの解任が正式に決まった事、もしかすると、仙台に戻って来れなくて、お礼を言いそびれたくなかったと言う旨の挨拶をし、球場を感動させた。

そして最後は、選手会長の岩隈がクライマックスシリーズで日本ハムを倒して、必ず仙台に帰って来る事をファンに誓いセレモニーを締めた。

今の楽天の勢いは、そう簡単には止められそうにない。
いかにパリーグの覇者・日本ハムでも今の楽天に勝つのは至難の業だと感じる。もしかすると、野村監督最後の年に、奇跡の日本一が見られるかもしれない。

記事:shinkichi

楽天、ネットショップでもポイント○倍!とかいってキャンペーンするんでしょうねー
いつのまにかプラチナ会員になってしまったので、これを機会にまとめ買いしてしまうと思います。
楽天市場
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